【英語初心者】すぐに上達!簡単に出来るオススメの英語コミュニケーションゲームのやり方解説【必見】

 

今回は英会話の上達にとても効果的なゲーム、「Guessing ゲーム(ゲシング ゲーム)という物を紹介します!

 

子供でも出来るとても簡単なものですが、英語を話せるようになる上で必要不可欠なスキルを養えますよ!

 

 

 

準備するもの

 

1)質問リスト

2)自分と相手、計2人

 

たったこれだけ!

 

 

質問リストはこちら

写真を保存して印刷するか、下のPDForエクセルファイルをご使用下さい

 

PDF:guessing ゲーム、質問リスト

エクセルファイル:guessing ゲーム、質問リスト

 

 

 

ゲームの目的

 

まず最初にこのゲームの目的をご説明します。

 

このゲームは、英語で質問して、返ってきた答えから相手が想像している物を当てるゲームです。

 

・質問リストを見ながら英語で質問(スピーキング)

・英語での返答を理解する(リスニング)

・相手が想像している物を英語でなんと言うかを知る、復習する(語い力)

 

の3つを楽しく鍛える事が出来ます。

所要時間も2分~10分程度なので、空いた時間や英語の勉強の前のウォーミングアップに最適ですよ!

 

 

 

 

具体的なやり方

 

1)質問する方とされる方に分かれる

 

ここでは仮に質問する方をAさん、質問される側をBさんとしましょう。

 

 

Aさん
ピピピ、、、ヨロシクナ

 

Bさん
うむ、どんとこい

 

 

 

2)質問される方は何かを頭の中でイメージする

 

質問される側(Bさん)は何でも良いので頭の中でイメージしましょう。

例えば、車、パン屋、お祭り、スマートフォンなどなど

 

 

この時、注意して欲しい事が2つあります。

・イメージする物は英語名を知っている物のみにしましょう(ナスビ=egg plant など)

・極力具体的な”もの”を思い浮かべましょう。人名(マイケルジャクソン)などは有名人なら良いですが、教育、幸せ、サーフィンなどの抽象的なものは質問しても答えを当てにくいので避けて下さい

 

 

Aさん
想像デキタカ?モウ イイ?

 

Bさん
う、、うむ、ちょっと待て(フンドシって英語で何て言うんじゃろ、、、?)

 

 

 

3)質問して相手(Bさん)が想像しているものをあてる

 

あとは質問リストをしながらAさんがBさんに英語で質問しましょう。

質問リストはあくまで補助的なものなので、リスト上に無い質問をしてももちろんokです。

 

まず最初は

「Is it a food?(食べ物ですか?)」
「Is it a animal?(動物ですか?)」
「Is it a thing?(物ですか?)」

を一つずつ質問して、どの質問リストを使えば良いかをしぼりましょう。

 

質問は10回まで、質問される方はyes, no だけ答えるのも良いですし、答えが分かってしまわない程度にヒントを出してあげるのも良いでしょう。

 

答えが分かったら、「Is it @@?」とか「It’s @@!!」と答えを言いましょう。

 

 

Aさん
Is it a food? (ソレハ食ベ物?)

 

Bさん
yes

 

Aさん
When do you eat it? (ソレヲ イツ食ベル?)

 

Bさん
 in summer time. I like eating it near ocean
(夏かの。海の近くで食べるのが好きじゃ)

 

Aさん
It’s watermelon!!!
(ソレ スイカ ダロ!!)

 

Bさん
That’s it!!
(せいか~い!)

 

 

 

と、まぁこんな感じ。

 

正解だと思うものが思いついてもそれの英語名をしらなくてモヤモヤしたりしますがそれもok!答えを聞いてその単語を覚えれば勉強になります。

 

 

Aさんが答えを当てるか10回質問しても当たらなかった場合は、次のゲームに移りましょう。

次はAさんが何かをイメージし、Bさんが質問して当てにいきます。

それぞれ一回ずつ終われば終了です。

 

 

もちろん質問の数や何回ずつやるか、質問リストの内容などアレンジを加えて頂いても構いません。

先生が何かを想像し、複数の生徒達が頑張って質問しながら答えを考えるのも面白いですよ。

 

 

 

まとめ

 

以上がGuessing ゲームの内容でした!

僕がここ数年生徒に英語を教える時は毎授業の最初にこれを行っています。

 

サクッと出来て良いウォーミングアップになり、基本的な質問を言う事に慣れるのでとても良いですよ。

 

 

また、日本語でも「あー、あれの名前なんやっけ?」という感じで頭の中にイメージを出せるけど名前が出てこない時がありますよね。

そこで情報を「あの、緑の、丸くて、シャキシャキする野菜、、、」という感じで言って人に分かって貰おう(人の言いたい事を理解しよう)とします。

実はこのゲームはそれと全く同じなのです。

 

どれだけ英語を流暢に話せるようになっても、こういう相手が何を言いたいかを推測しなければならない場面に必ず遭遇します。

そこで、このGuessing(推測) ゲームに慣れていれば、円滑にコミュニケーションを取れる訳です。

 

是非、英語の勉強に役立ててみてください!

 

ではでは!