イニスフェイルでのバナナファーム生活10ヶ月目。ワーホリ終了なので貯金額と思い出をぶっちゃけてみる

 

どうも、Tatです!

 

 

さて、今コレを書いているのが2017年の10月。

2017年の7月末までオーストラリアのイニスフェイルという町のバナナファームで丁度10ヶ月間働いていました。

 

 

前回のブログ更新から3ヶ月以上経ってしまっていますが、ようやく気力が戻って来たので長いワーホリ生活の締めくくりとして10ヶ月の思い出をまとめて行こうかなと思います。

ついでに10ヶ月で実際どのぐらいの稼ぎになったかandどのぐらい貯金出来たかも晒そうと思うので、ワーホリに興味がある方への参考になれば幸いです!

 

 

10ヶ月間での貯金額は、、

 

「思い出話なんかよりもちゃっちゃとどのぐらい稼げるか言わんかーい!」という方も居るでしょうから先ずはこちらからお話したいと思います。

 

ざっくり、結論から言うと10ヶ月でおおよそ1万6000ドル(約136万円)の貯金額になりました。

これは収入から家賃、税金、食費を引いて手取りを貯金した際のおおよその合計です。

 

だいたい毎週400ドル(3万4000円)ずつ=1ヶ月で1600ドル(約13万6000円)ぐらいの貯金ですね。

因みにファームジョブでは毎週or2週間毎にお給料が振り込まれます。

ファーム生活後半では週に550ドル(約4万6750円)ずつぐらいは貯金出来ていたのですが、働き始めの頃は色々と雑費も掛かりましたしまぁ平均して週400ドルぐらいの貯金額ですね。

 

 

ただ、このまま理想通りに貯金出来ていたらいいのですが

・1週間ほど休みを貰ってタイやバリ島に旅行し3500ドル
・持ってきていたスマホが壊れたのでオーストラリアでスマホを購入約500ドル
・ラフティングに行き約300ドル
・日本に帰る前にセブ島に行き飛行機代等で約900ドル

使いましたので、オーストラリアから出る時に銀行にあった額は1万ドルちょっとでした。

 

因みにオーストラリアで安くiPhoneを買いたいならこちらをどうぞ

 

 

↑出る直前の貯金。残高合計は約9500ドルでここに最後のお給料+シェアハウスのデポジット(約600ドル)=約1200ドルがプラスされました。

 

 

ということで、まぁファームジョブをしながら特に贅沢しなければ10ヶ月1万5000ドル(約130万円)程度は貯まります。

 

 

因みになんですが、僕が居た所はシェアハウスのレント代が高く195ドル/週でした。

他の場所は高くても150ドル、安ければ100ドル/週というのをよく目にしますので他のファームで働けばこのレントの差額分もっと貯金できるかもしれませんね。

 

 

 

 

色々あったけど結局は”どんな人達と縁があるか”で決まるようです

 

一般的にファームで3ヶ月働けるとセカンドビザが取れるので、多くの人が3ヶ月で仕事を終えて違う街に行きます。

僕達はコントラクターとの契約が5ヶ月間なので5ヵ月働けば出て行く人がほとんどでしたが、大体3ヶ月ずつで新しい人達というか新しい世代が来ます。

 

ちょっと軽く10ヶ月を振り返ってみましょうかねー

 

 

初日~2週間

ファーム生活が始まった初日、暑くてハードでヘトヘトになりました。

その後2日間ぐらい全く食欲がなく、飲み物のみで過ごしていて体力が更に落ちる日々。

4日目に一緒に働いている韓国人がサムギョプサルを作ってくれて、翌日体調がとっても改善。やっぱり肉ってエネルギーなんや!と改めて実感しました。

 

 

ファーム生活2週間目までは毎日ヘトヘト。外はめちゃくちゃ暑いし一緒に働いてるボスの存在は大きなストレスでしたし。

 

2週間を超えると結構余裕が出てきました。仕事に慣れ始めてきます。

週末に他のシェアハウスの人達と集まってBBQ等をして楽しめるようになって来ます。

日本人6人+韓国人3人。どの子が韓国人か分かります?

 

 

 

2ヶ月目~4ヶ月目

 

ファーム生活2ヶ月を超えると体力的には一切問題がなくなり精神的に大分楽になりました。

一緒に働いている韓国人のボスの存在にはずっとストレスを感じていましたが、まぁok。

ファームを始める際は2週間、2ヶ月の壁を越えると後は楽なのでそこまでは取り合えず頑張る事をオススメします( ̄ー ̄)bグッ

 

因みにこの2ヶ月で数人の同僚がクビになったり夜逃げしたりしました笑

 

韓国人の同僚2人。ストレスだった韓国人のボスが居ない日だったので和気藹々と仕事してました

 

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4ヶ月目~7ヶ月目

 

ファーム生活4ヶ月を超えると、韓国人のボスの仕事期間が終了。

その後釜として僕がそのワーホリグループのボスになりました。

詳しくは⇒【給料明細公開】ワーホリ開始後わずか4ヶ月でスーパーバイザーになったら給料が@@@ドル上がったって話

 

自分がボスになったら、もう仕事にストレスなんてありゃーしません!

しかも一緒に働いていた韓国人達が全員居なくなり、新しく来た同僚は全員日本人。

この4ヶ月目から7ヶ月目までは気楽に働けていたので幸運でした。

 

当然この間もシェアハウスのメンバーが入れ替わったり等、色んな出会い・別れがありました。

いつだって見送る方はもの寂しい。見送られる方も寂しいですが、次の目的地へのわくわくもありますからね。

 

ウチのシェアハウスにイケメンドイツ人が来たり

 

 

皆で酔っ払いながらゲームしたり

 

 

アホほどデカいハンバーガーを食べに行ったり

 

 

別れを惜しんだり

 

 

これまた野郎だけで別れを惜しんだり

 

 

一緒のファームに居るトンガ人達と写真を撮ってみたり

 

 

おふざけ大好きなマネージャーと撮ってみたり。!

 

 

↑一緒に働いていた3人の日本人の方々。

年上、同い年、年下の、このめちゃくちゃ面白い友人達と働いていた期間が仕事中に一番笑っていた期間でした。

仕事自体は大変なときもありましたが、毎日気楽に、大笑いしながら働けていた環境に居れたのは幸せですね。

 

 

 

7ヶ月目~10ヶ月目

 

さて、出会いと別れを繰り返しながら仕事も問題なく揚々と働いていた矢先、急に仕事が無くなったのが7ヶ月目。

僕達のグループの全員が仕事に慣れてきて仕事スピードがめちゃくちゃ速くなって来たんですが、丁度その時期がオーストラリアでは秋から冬に差し掛かる時期でして。

ざっくり言えば仕事が無くなったのです。

 

ただボスからはずっと「もっと早くもっと早く!」って言われていたのに急に「仕事が無いからクビ!」だなんて、、、

 

そんなこんながあったんですが、ウチらのコントラクターは複数のファームと契約していたので他のファームに移してもらいました。

新しく行ったファームはボスがめちゃくちゃフレンドリーで給料も前より増え、しかも仕事もとても楽なものだったので移れてとても嬉しかった!

慣れている場所を離れるのは残念な気がするものですが、新しい環境の方がもっと良いこともあるんですねー。

 

新しい方のファームのボス。毎日会う度に「How’s it going mate? (調子はどうだい友よ!)って言ってくれます。ホンマに最高にフレンドリーなボス

 

 

仕事中の写真がこちら。基本的には僕ともう1人の韓国人のペアで、この車で動きながら仕事してました

 

 

10ヶ月のファーム生活最終日!ようやく開放されたー!っていう喜びを表現してみました

 

 

 

可愛い女性の方々が新しく来たり、色んな外国人がウチのファームに来たり、楽しいお兄さんと交流を深めたり、毎週10人ぐらいでポーカーで真剣勝負をしたり。

最後の一ヶ月間は10ヶ月で一番幸せな期間でした。

 

 

ウチのファームに来たオランダ人、イギリス人、日本人の友人達。良い意味ではっちゃけた人達。

 

 

ファーム生活最後の日に自分のシェアハウスでBBQ。

沢山の友人達が来てくれて幸せな最終日でした。ありがたいですねー、本当に

 

 

 

まとめ

 

以上、10ヶ月のファーム生活を振り返ってみました。

こんな1記事程度じゃ全然語りきれませんが、ちょっとでも様子をお伝え出来ていたらいいなと思います。

 

やはりどんな場所で働くかよりも”どんな人達と過ごすか”でファーム生活の心地良さが変わりますね。

 

オーストラリアに居る間に気が向くままにワーホリ滞在記を書いていましたが、

 

バナナファームの情報を調べる時にTatさんの記事を見てイニスフェルに来たんですよー!

 

っていう方々と両手で数えられるぐらいの人数に実際にお会いしました。

こんな乱文ですが、見て頂いてありがとうございました!

 

 

さて、コレでオーストラリアファーム生活滞在記は一旦終了。

この記事を書いている今現在、僕はロシアの大学で勉強したり日本語講師として働いたりしています。

ロシアに関してや英語に関する記事もちょくちょく書くのでまた見てみて下さいね(←宣伝)

 

今からワーホリでファームで働きたいと思っている貴方に、何かしらこの記事が役に立ったなら幸いです。

貴方のワーホリ生活が楽しく、幸せなものになるのを祈ってますぜー!

 

ではでは!