【英語】ちゃんと唇を使って発音してね!アルファベット”H, F, P”【フォニックス】

 

今回は【H】【F】【P】のアルファベット3文字の発音の仕方を確認していきましょう。

 

どうしても日本語の感覚だと【H】と【F】が混ざってしまいがちですが、口のどの部分で発音するかを知っていると明確に違う音を出せるようになりますので是非習得していきましょう!

 

 

 

1)”H”の発音の仕方(無声音)

 

Hの発音はカタカナで書くと「ハッ」という音です。発音記号は【h】

 

全速で走ったあとで息切れしたときに「ハー、、、ハー、、、」と呼吸しますよね。

この喉の奥から空気の流れだけで発音するのが【h】の発音です。

 

日本語の「ハヒフヘホ」は有声音なので喉が振動しますが、この【h】の発音は空気の流れだけで発音する無声音なので喉が振動しません。

喉に手を当てながら確認してみて下さいね。

 

 

~単語で練習~

hotel(ホテル)【hòʊtél】

日本語の「ホ↓テル」と違い、eにアクセントがあるので「ホテ↑ル」と発音しましょう

head(ヘッド)【héd】

・behind(ビハインド)【bəhάɪnd】

[ホテル、頭、後ろの]
【h】単体の発音は喉が振動しない無声音ですが、これらの単語のようにhの後ろに母音(a,e,o,i,u,y,など)が来る場合には母音と一緒に発音するため有声音となり喉が振動します。

 

 

2)”F”の発音の仕方(無声音)

 

Fの発音はカタカナで書くと「フッ」という音です。発音記号は【f】

 

日本語の「フ」は唇を尖らせておちょぼ口のような形で発音しますが、英語の【f】は前歯で軽く下唇を噛み、そのまま強めに息を漏らすことで発音します。

あくまでも空気の流れのみで発音するので喉は振動しない無声音です。

 

~単語で練習~

・half(ハーフ)【hˈæf】

・gift(ギフト)【gíft】

・beef(ビーフ)【biːf】

[半分の、贈り物、牛肉]

 

 

3)”P”の発音の仕方(無声音)

 

Pの発音はカタカナで書くと「プッ」という音です。発音記号は【p】

 

日本語で「プ」は先ほど出た「フ」と同じように少しおちょぼ口になって発音しますよね。

英語の【p】の発音は、発音する前に両くちびるをしっかりと閉じて口の中から息だけを強めに出して「プッ」という音を出します。

乾いた爆発のような音ですね。

 

ここで「プ」に意識を置きすぎて日本語の「プ」にならないように気を付けて下さい。

英語の【p】は無声音なので喉が振動しません。

 

~単語で練習~

・map (マップ)【mˈæp】

・soap (ソープ)【sóʊp】

・laptop (ラップトップ)【lǽptɑ̀p】

[地図、せっけん、ノートパソコン]

 

 

 

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まとめ

 

以上、今回は”H””F””P”の発音の仕方のまとめでした。

どうですか?意外と簡単だったでしょう?

 

実際今のところ簡単に発音出来るアルファベットばかりですが、【h】と【f】の音がごちゃ混ぜになってしまっている人が沢山居るのも事実です。

こういう小さな所を直していくよう意識すると、綺麗な「伝わる発音」に近づいていくので頑張って身につけていきましょーう!

 

ではでは!

 

 

 

 


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